ランボルギーニウラカンavioをシェアし、「野球観戦&焼肉デート」

このブログは僕(ジュン)とエリカ、カノくんの3人のストーリー。あらゆるシェアリングを活用して、セレブライフを探求している。

コロナ禍の影響は予断を許さない状態だが、感染リスクを最大限警戒しての外出は許可されている。毎日毎日室内に閉じこもっていても気持ちはめげるばかり。
ということで、今回はエリカと千葉の美浜へプロ野球のデーゲームを観戦し、その帰りに江戸川区の焼肉店で美味しい焼肉を堪能するデートを企画した。
行き帰りに利用する車は、今回も「Noleggio」でシェアさせていただくことになっている。

梅雨前線が停滞し、雨の多かった夏場だったが、今日は快晴。絶好のドライブ日和だ。
何より楽しみなのは、シェアできた高級車があの「ランボルギーニウラカンLP610-4avio」だということ。
限定250台の生産で、滅多にお目にかかれないスーパーカーだ。イタリアのランボルギーニ社が戦闘機をイメージして製造したという。

	Lamborghini

「凄いかっこいいスーパーカーね!白いラインが入ってるなんて珍しいわ」

朝迎えに行くとエリカもこの車を見て目を見開いて驚いた。
ボンネットストライプはこの車の特徴のひとつだ。V型10気筒エンジンの最高出力は610馬力。4本出しのマフラーが低い轟音を奏で、心地よい加速にエリカも大満足だ。

	Lamborghini2

「面白いわね。メーターパネルのところにナビが内蔵されているんだ」

そのとおり内装も独特で、できれば一日中いじっていたいぐらいだ。

	Lamborghini3

ランボルギーニウラカンは僕とエリカを乗せて東関東自動車道を軽快に進み、あっという間に湾岸千葉インターチェンジに着いた。
目的地のZOZOマリンスタジアムはここから5分。交通は車なので感染については安全だし、球場も他のお客さんとの距離がしっかり保たれているから安心して野球観戦ができる。
この人数だからこそ聞ける生の打球音、選手のかけ声、やはりテレビで見るより迫力がある。

試合は接戦の末、ホームのマリーンズの勝利。マリーンズファンのエリカは、荻野選手が猛打賞の活躍振りで勝利したこともあって大興奮だった。

「すっごい楽しかった。ジュンさん、今日は連れてきてくれてありがとう!」

「お楽しみはまだまだ続くよ」

夕方になって僕たちは球場を後にし、東京に戻った。
次の目的地は江戸川区にある焼肉の名店「焼肉ジャンボ」(篠崎本店)だ。
1988年創業で、厳選黒毛和牛の希少部位を堪能できると、一躍東京を代表する焼肉店になった。今日のディナーは久しぶりに焼肉だ。

jumbo

「いろいろあって焼肉食べに行けていなかったから楽しみ!私はこのお店初めて来るわ」

一番の好物が焼肉という肉食系のエリカは満面の笑み。
焼肉ジャンボはコロナ禍の影響で閉店時間は22時になっているが、食事をするにはまだ充分な時間だ。

「まずは定番の上タン塩からかな。エリカもカルビなり、ロースなり好きな肉頼んでいいぞ。ビールも飲みたいだろう?」

「いいの? ジュンさんは運転あるから飲めないのに」

「いいよ。その代わり、ライスを大盛り食べるから。ビール飲むとライス食べられないんでちょうどいい。野球観戦の後のビールも格別だろ?」

「それじゃあ、お言葉に甘えて、いただきます」

Yakiniku

「ねえジュンさん、おすすめはどのお肉?」

「そうだなー。焼肉ジャンボはやっぱり、野原焼きかな」

「野原焼き?」

二人の前には器に入った生卵がひとつずつ運ばれてきた。

「これってもしかして、すき焼き的な感じなの?」

「そう。そしてお肉は和牛のサーロイン」

「美味しそう!!」

Noharayaki

「これを卵に漬けて、ライスと一緒に食べる」

「美味しい!!マリーンズも勝ったし、美味しい焼肉も食べられるし、今日は最高!!」

「夏本番はこれからだからな。しっかりスタミナつけて、暑い夏を乗り切ろう。この夏、ゴルフもあと30ラウンドはやるぞ」

「ほんとうにジュンさんは、仕事に、趣味に、元気ねー」

Noharayaki2

「私はライスまでは食べられないかなー」

「実はこのお店にはもうひとつおすすめの一品があるんだよ。他じゃなかなかお目にかかれないよ」

「えー!?なんだろう」

Wagyunigiri

そんな二人の前に運ばれてきたのは、「和牛の握り」部位は芯ロースだ。

「すっごい、ボリューミー。ああ、美味しい!!」

社会の雰囲気も、天気も曇りがちだが、美味しいものを食べれば気持ちは高まるし、人は笑顔になれる。
エリカはCAなので、口には出さないが仕事は大変な状況だろう。ちょうどいい気分転換になったんじゃないだろうか。

「今日はありがとう。おかげで元気出てきたよ!私もこの夏をしっかり乗り越えていくわ」

帰りはランボルギーニウラカンLP610-4avioから都心の夜景を観て、楽しみながら帰宅しよう。

「私も夜景を楽しみたいから、少し遠回りして走ってほしいな」

野球観戦&焼肉デート、どうやらもう少し続きがありそうだ。

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